Hemoptysis joined KRANK!

Hemoptysis2010.jpg

Hemoptysis Offical Myspace:http://www.myspace.com/hemoptysismetal


新たなKRANKバンドはfrom Arizona!Masaki(G/Vo)率いる、"Hemoptysis"!KRANKのヘッドオフィスがあるアリゾナを中心に活動する、日米混合の4人編成。オールドスクールなスラッシュをベースに、モダンなデス、スラッシュ、ブラックメタルの融合!まずは、myspaceでチェック!


masaki.jpg2007年6月、アメリカ、アリゾナ州フェニックスでMasaki(Vo, Gr)とTravis(Dr)を中心に結成。

流行のコアジャンルや、ニューメタル等に飽き飽きしていた二人は、古き良きオールドスクールメタルをベースに自分たちのルーツをミックスできないかと模索。

2008年6月、幾多かのメンバーチェンジを経て、ようやくEP"Who Needs A Shepherd?"をレコーディング。エンジニアには元メガデスのベーシスト、David Ellefsonのバンド、F5のギタリストSteve Conleyを起用。

"Who Needs A Shepherd?"は世界中から賞賛を受け、2009年、Unsigned bandとしては異例の21以上のポジティブなレビュー、オンライン、ラジオ等で20を越えるインタビューを受ける。

7月にはMasakiの師匠であり、最も尊敬するプロデューサー/エンジニア Ryan Greene (Megadeth, NOFX, Hi-Standard, Mr. Big, etc)と" Shadow of Death"をレコーディング。

この音源で業界で一気に注目を浴び始め、Jackson Guitars、Peavey, Krank Amplification, DC California Drums, Soultone Cymbals, Providence Cables and Effect, Maxon, Morley Pedals, Coffincaseとエンドース契約を結ぶなど、着々と基盤を築きあげている。

ライブではアメリカで期待のホープ"Warbringer"、デスメタルレジェンド"Obituary"、" Krisiun"、勢いのある"Goatwhore"等のオープニングアクトをこなしつつ、11月にはPhoenix/Los Angeles Music AwardsでMetal Artist of The Yearを受賞。

2009年はまったく無名だったHemoptysisの名が一気に広まった1年であった。

2010年1月、ギタリストJackが脱退、Ryan Millerが加入。"Shadow of Death"のプロモーションビデオを"Autumn's End"のフロントマンであり、Jackson GuitarsのプロダクトマネージャーであるChris Cannellaを迎え撮影。

3月、全米最大のミュージックフェスティバル、SXSWにも出演決定。
5月、Hypocrisyのオープニングアクト決定

今年夏前には1st LPを再びRyan Greeneをプロデューサーに迎えレコーディング、発売予定。

アメリカではキッズを中心にオールドスクールスラッシュがアンダーグランドで息を吹き返し始めている。失われた古き良き正統派メタルに現代のモダンなデス、スラッシュ、ブラックメタルのテイストを盛り込んだハイブリッドサウンドに日米メンバー混合メタルバンドというユニークなバックグラウンドのHemoptysisは着々と日々進化し続けている。
posted by W.T. at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Hemoptysis(Arizona) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/140034585
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。